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zoom RSS ラタ・ノヴァス日誌 #17/RATA NOVUS LOG - ENTRY #17

<<   作成日時 : 2016/07/21 22:15   >>

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Taimi in Rata Novus


あなたは何を知ってる? 学術論文誌?
ラタ・ノヴァスは、何かの上にあったかもね。


地下で生きることについて原初的な心地よさを感じてるわ。
土と沈殿物と地史にいつも囲まれてるってことは――ティリアに全角度から土で抱きしめられているようなものよ!


ラタ・サムで生まれた私は、本当に地表での生活を知ってるだけだった(深い溝に落ちた一度を除いて)。
でも、今私は地下での生活を得たの。


プリモーダス(Primordus ※1)は私たちを地表に追いやったけど、ラタ・ノヴァスは「ノー」と言った。
当時、生きていたなら、ぜひ考えてみたいわね。私、同じようなスタンスだったと思うわ(そして当然、事前にチャク問題を認識したわ)。


今、私は彼らの仕事を受け継いでる。
感じる……奇妙な点で彼らへの義務感を。
ドラゴンから逃げることが恒久的な解決じゃないってことは彼らは知ってたのよ。
私たちは背を向けるんじゃなくて、立ち向かって打ち勝たないといけないの。
それが彼らの出した勇敢な哲学だった(地下で生活することが砂の中に頭を埋めるように誤解されるうることを考えると、これは一種の皮肉よ!)。
彼らが始めたことを終える義務がある――今度は、個人的にね。
は! 陳腐な表現だって分かってるけど、実際にそういう意味よ、だって適切な表現だもの!
超とっても適切!
そもそも、この決まり文句が始まったのはこんな風だったんだと思うわ!


とにかく、ここでの研究の大半がプリモーダスに集中してるから、最初にリストに挙がるのはプリモーダスなんだけど、最近、クリスタル・デザート(※2)の獣の情報についていくつかの情報を拾ったわ。
エグザルテッド(Exalted)とノヴァス住人は多くの技術を共有していたから、ドラゴンのデータも同様だと思うの。
彼らは私たちがプリモーダスに持っていたのと同じくらい、クラルカトリク(Kralkatorrik ※3)に関心も持っていたわ。
なぜならそれは彼らが忘却の徒(Forgotten ※4)によって造られたからよ。
その時、忘却の徒はグリント(Glint ※5)に献身的だった。
そして、グリントはクラルカトリクの眷属だった…うーん…悪者の親玉? 擁護者? イエス。悪事を働きに行って、すべての民族をドラゴンたちから護ろうとした擁護者(私のタイプ!)。
グリントの死後、忘却の徒は、彼女の遺産を確実に安全にするために多大な努力をしたの。
その遺産の大きな1ピースが何か分かる? 例の卵よ!


私が研究室でのちょっとしたテストのためにタリールから借りたら、司令官が気にするかな……。


わあ、しっかりしなきゃ。
そもそもケイスが卵とともに飛び出したとき、ケイスの理屈はそんな風に働いたんだってのは間違いないわ!
オーケィ、多分、私は物理的にここで卵を得ることはできない、すべきじゃないわ……でも、いくらか卵に気を配っていられるなら……うむむむ。
これは調査に耐えるわ。


エグザルテッドからのもう一つの贈り物は、前に話したレイ・ライン地図よ。
花火ショーがちょっと減速した今、たくさんのマードルモスの古いエネルギーが特定の1つの方向にスライドしてるのに気づいた、と思うの。
正直に言って、魔法の動きがまだ不規則で、それがパターンなのかどうか言えないので、“思う”と言うわ。
地図がどれくらい信頼できて正確かってことさえ分からないしね。
流入している形跡は、あてにならないものよ……一度それに接続させてもらうなら、それが私が知ってる最高のドラゴン・スレイヤーに手紙を書く時かもしれないわ。
うまくいけば、私の研究はノヴァス住人に正しく評価されて、司令官と私は、すぐに立ち向かって打ち勝つ……

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※訳註1:最初に目覚めたエルダー・ドラゴン。1078AE(Guild Wars 1の時代)に目覚めたプリモーダスのミニオンであるデストロイヤーたちによって、それまで地下で暮らしていたアスラたちは、地表へと追い出された。その時にラタ・サム(当時は集落)が建設され、現在に至る。この文の冒頭は、彼女が地底人の子孫であるということを自覚したことを示していると思われる。
※訳註2:オル(Orr)の東に広がる砂漠地帯。Guild Wars 1のエリアの1つ。
※訳註3:エルダー・クリスタル・ドラゴン。シャッタラー(The Shatterer)のボス。
※訳註4:250年前(Guild Wars 1の時代)までクリスタル・デザートにいた、蛇に手が生えたような、クライトに似たような古代種族。
※訳註5:Guild Wras 1のミッション「ドラゴンの棲処/The Dragon's Lair」に登場するドラゴン。部下でありながら、クラルカトリクを裏切りって、彼女が滅ぼすべき者たちの庇護者となった。それゆえ、目覚めたクラルカトリクによって殺された。グリントの卵はこの頃から引っ張っているネタである。
公式の記事 Notes from Rata Novus: Part Three を訳してみました。前回「ラタ・ノヴァス記録 #09/RATA NOVUS LOG - ENTRY #09」の続きです。

3度目の正直!
前2回とはうってかわって、かなり核心的なことが具体的に書かれています。
ドラゴンの話。ドラゴン・レーダーとしてのレイ・ライン地図の役割。地底人、そしてドラゴン・スレイヤーとして覚醒した Taimi ちゃん。
話の流れから見て、いよいよシャッタラーの親玉を倒すときが来たのかなー、なんて思っちゃいます。
プレイヤーの皆さんは心の準備をしていた方が良さそうです。
少なくとも Taimi ちゃんはやる気です!

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