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zoom RSS ジェンナ王女インタビュー / An Interview with Queen Jennah

<<   作成日時 : 2016/07/24 12:42   >>

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An Interview with Queen Jennah


最近、ホワイト・マント(※1)の活動が民衆を苛立たせています。
女王は、彼らをどうなさるおつもりですか?


まず、はっきりさせておきます。ディヴィニティーズ・リーチ(Divinity's Reach)の住民は何ものをも恐れません。
市民の安全を確実にするため、ディヴィニティーズ・リーチ内外の保安を強化する対策を施しています。
シャイニング・ブレード(※2)はマントたちの動向を監視しています。その活動のほとんどは、北部マグーナでの単なる襲撃に局所化されています。
これらは組織化された集団の計算された動きではなく、いささかの精神的葛藤を抱えた人々や深刻な精神障害のある人々の単独活動です。
それ以上のものではありません。


どんな保安策が取られていますか?


セラフ(Seraph ※3)は、シャエモア(Shaemoor)で巡回を強化しています。
さらに防御面の弱点にてこ入れし、町の壁を補強するため、最高の技術者チームを選抜しました。
有事の場合に備えて私のアドバイザーは、ディヴィニティーズ・リーチ周辺の街区の民間人を安全な都市壁の内側に避難させるための計画を立てました。
しかしながら、これらの準備は、天災やドラゴン目撃など、本当の危機に焦点を当てているものであると強調せねばなりません。


セラフのローガン・サッカレー(Logan Thackeray ※4)隊長は姿を消していましたね。
彼の現状については?


サッカレー隊長はジャングル・ドラゴン・マードルモス(Mordremoth)との戦いにおいて重症を負いましたが、現在は回復しています。
側近の1人は定期的に彼を検査しており、経過は順調だと言っています。
隊長のことですから、体力が戻ればすぐにでも任務に復帰するでしょう、そう長くはかからないうちに――。
ティリアにおいてローガンと彼の突進力の前に立ちはだかれる軍隊はありません。


ご自身では隊長とお会いになられましたか?


会っておりません。
悲しいことに、王国の統治が私の時間を占めています。とりわけ、最近我々は厄介ごとに見舞われました。
しかしながらローガンの経過は、よく側近が知らせてくれますし、彼の早い回復には高い望みを持っています。
彼は常に私の想いと祈りの中にあります。
ドワイナのご加護がありますように。


パクト(Pact)に何か変わったことは?
パクトをサポートするために何をされていますか?


遺憾ながら、パクトのマグーマ・ジャングル会戦は多くの犠牲を生み、また、生き残った部隊もドラゴンに対する攻撃の後、まだ再編成中です。
アルモッラ・ソウルキーパー将軍(General Almorra Soulkeeper)はそれらの努力に報いる為、疲れを知らずに働いています。そして同様に私たちも将軍にどんな援助もするでしょう。
パクトが彼女の導きの下に努力を続けると確信しています。


パクトの死傷者以上に、多くのクリタ人がマードルモスの強襲で命を落としました。
死傷者について、民へのお言葉はありますか?


この戦いは誰に言わせても、強靭さと解決力において、クリタがこれまでに直面した最大の試練でした。最終的には勝利を得ましたが、高い代償を払いました。
この損失に続いて、民の苦悶の叫びを耳にしました。
私たちの美し国の名において民が犠牲にしたすべてのものために、心からの深い哀悼と果てしない感謝を死傷者の家族に表します。
私たちが失った勇気と武勇を決して忘れることなく、彼らの偉大な犠牲を決して無駄にしないことは、今や私たちの責務です。


セラフの死傷者はどうですか?
どれくらい損耗していますか?


セラフ精鋭の分遣隊は、マグーマ・ジャングルへの不運な侵攻作戦においてパクト艦隊に派遣されました。彼らはそこでマードルモスに襲われました。
死傷者についての完全な報告を受け取る前に、数人のセラフがジャングルから回収されました――捜索隊が生存者のために地域の捜索を続け、より多くを見つけることを望みます。
ディヴィニティーズ・リーチのすべての市民が勇敢な兵士への想いを胸に留め、メランドルへ祈りを捧げることを望みます。

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訳註1:250年前(Guild Wars 1の時代)に古代種族ムルサートに操られて、クリタを危機に陥らせた狂信者の集団。一時、クリタ全域を占領するが、最終決戦であるライオン・アーチの戦いにおいて、サルマ王女の軍門に下る(クリタ内戦)。
訳註2:クリタ内戦の折に結成されたレジスタンス集団。サルマ王女を擁立し、ライオン・アーチの戦いではライオン・ガードと共にホワイト・マントと戦った。以後、王家の親衛隊となる。
訳註3:クリタ王国の正規軍。ライオン・アーチの戦い後にサルマ王女によって結成された。
訳註4:セラフの隊長にしてDestiny's Edgeの元メンバー。クリタ内戦においてサルマ王女側について参戦したアスカロン王国の義勇兵エボン・ヴァンガードの一員であったグウェンサッカレー中尉の子孫。
公式の記事 An Interview with Queen Jennah の訳です。

ラタ・ノヴァス日誌ではレイ・ラインについて、このジェンナ女王では(少しではありますが)ホワイト・マントについて取り上げています。やはり、この2つが Living World season 3 のテーマになるんでしょう。

ただこの記事、そんなに真新しいことは書いてないですね。
サッカレーが無事だということの確認と、ホワイト・マントにしてやられそうだなーという予感を感じるぐらいでしょうか。

実際のところ、パクトはどれだけの艦船と将兵を失ったんでしょうねー。まだエルダー・ドラゴンは何匹も残っているのに。
そんな状況に付け込む憎きホワイト・マント、マジ許すまじといったところです。

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